ご挨拶

行財政改革や、市役所のムダの削減については進んでいません。民間会社では考えられないほど、コスト意識が希薄です。また、これまでの事業はなかなかやめることができにくいお役所体質が続いており、強力な意識改革が必要です。
民間会社と、役所や議員という両面の経験をして思うことは、共通しているのは、『組織は人によって決まる』ということです。会社が人によって成長し、また衰退するのも、街が発展し魅力ある都市になるのも、ならないのも、組織の中の人次第です。

今、枚方市は停滞しています。先に対する明確なビジョンがないためです。枚方市をどんなまちにするのか、本当に重要な課題です。40万人を超える人口を抱える都市を、存在感ある、活気ある、魅力のあるまちに、まちのイメージを向上させていく必要があります。

人口減少が本格化し、都市間競争が激しくなってきています。
民間会社で35年間、商品開発やマーケティングを長年経験し、常に社会変化に対応していくことを命題に仕事をしてきました。一方で会社を経営する経験もしてきました。 枚方市の活性化に、私はこの経験と能力を活かして、これからも微力ながら頑張りたいと思います。

皆様の温かいご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

前枚方市議会議員
清水 薫

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